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設立趣意

 昨今の環境問題は、二酸化炭素による地球の温暖化やフロンの放出によるオゾン層の破壊等の地球環境問題、廃棄物問題や生活雑排水による水域の富栄養化の地域生活型環境問題のように、国民の日常生活や事業活動の基本的要素に起因する部分が多くなってきております。これらの問題は、かつての産業公害のように人の健康や生活環境に激甚な被害をもたらす可能性は小さいですが、長期的には人類の生存基盤である大規模で不可逆的な影響を与えるものです。また、地球環境問題は、行為と被害が地域的に限定されていた公害とは異なり、わが国一国だけの取り組みでは不十分で、全世界的な協調した取り組みがなくしては施策の効果が期待されないという特質があります。
 このような変化する環境問題を踏まえて、高度排水処理技術の普及や技術者の養成、廃棄物の適正処理技術の振興、ネオナイト工法等高度排水処理技術の普及振興を行うことを目的とした全国ネオナイト工法振興協会を設立する運びとなりました。

平成15年9月

名称・シンボルマーク

■正式名称
  全国ネオナイト工法振興協会
■略式名称
  JNA

  Japan
  Neonite
  Association

3つの円は、水、大気、土壌をイメージしています。

目的

 本協会は、循環型社会の実現の為、ネオナイト工法の普及、発展を図ると共に、有用技術と融合した汚泥、排水処理技術の調査、研究及び技術の研さんを行い、もって会員の資質の向上をはかることを目的とする。(会則第3条)

会則

会則(平成17年6月現在)を PDF ファイルで用意しました。

JNA-kaisoku.pdf ( 全6ページ / 約125KB )